古いお酒を知り合いから「飲まないままずっと眠ってるから・・・」と頂いてきた。
Ballantines founder's reserbe 1827というもの。
どんなお酒か調べたんだが、バランタインのサイトにも掲載されてないほど古い・・・おそらく20年程前に生産されたものか?創始者の意を込めた、とされた記念生産品らしい。
30年貯蔵のウイスキーをブレンドした、バランタインの中では中級クラスの位置づけっぽいです。
ってことは今から50年くらい前のウイスキーがブレンド・・・保管状況にもよるな。
とりあえずもう販売されてない激レアウイスキーであるということなんで、失礼のないようもう少しウイスキーの勉強でもしてから頂くことにします。
2012年6月29日金曜日
2012年6月25日月曜日
逃げる目覚まし時計:CLOCKY
最近、携帯電話の目覚ましが麻痺してきたのかアラームを止めた記憶がほぼありません・・・・・・
スヌーズを全て切ってしまうのは朝飯前のこと、寝ながら無意識に親の電話にもでてしまう(←友人曰く)自分としては危険な症状です(笑)
起きれない病にかかった、なあんて言い訳しても誰も聞く耳持たないんだよなぁ・・・少なくとも携帯電話では布団に引きずり込んで簡単に止めれちゃうのがマズイから、①手元に持って来れない②容易に止めれない、なあんて目覚ましなんてあんのか?
これだ!!
高さ60cmまでの落下も考えられている、ナンダ クロッキーです。
アラームが鳴ると同時に走りはじめる超カワイイヤツ。
個人的には1週間分のアラーム予定をインプットできれば尚良かったのですが・・・
とりあえず今はデッドラインで鳴らすようにしているせいで、まだ起こしてもらったことがありません。
もっと高速に走れるように改造できるんかな?なんて思ったりもして(笑)

スヌーズを全て切ってしまうのは朝飯前のこと、寝ながら無意識に親の電話にもでてしまう(←友人曰く)自分としては危険な症状です(笑)
起きれない病にかかった、なあんて言い訳しても誰も聞く耳持たないんだよなぁ・・・少なくとも携帯電話では布団に引きずり込んで簡単に止めれちゃうのがマズイから、①手元に持って来れない②容易に止めれない、なあんて目覚ましなんてあんのか?
これだ!!
高さ60cmまでの落下も考えられている、ナンダ クロッキーです。
アラームが鳴ると同時に走りはじめる超カワイイヤツ。
個人的には1週間分のアラーム予定をインプットできれば尚良かったのですが・・・
とりあえず今はデッドラインで鳴らすようにしているせいで、まだ起こしてもらったことがありません。
もっと高速に走れるように改造できるんかな?なんて思ったりもして(笑)
2012年6月21日木曜日
華厳の滝から神橋まで
日曜日に日光を観光してきました。
つい3ヵ月前に行って2度目です・・・
さて前回はエレベーターで100m下まで降りたので今回はいろは坂をほぼ登り切ったとこにある明智平ロープウェイを使って展望する事に。
朝若干雨気味だった天気がちょうど一気に回復したタイミングで、青々しい空と真白な雲が綺麗に写せました。
ロープウェイの中の窓隙間から
不思議な遠近感を雲が演出しております。展望台からは中禅寺湖と華厳の滝が
こーんな感じに見渡せまして・・・水漏れ感半端ない(笑)
空が綺麗なもんであえて展望台の後ろから展望台全体を
満喫していろは坂を下る途中に車の助手席から
あちゃブレた・・・と思いきやむしろいい感じにボケてくれました。
言うまでもない日光東照宮、明るさを変えて連続撮影して合成すると良い、と後で教えてもらいました・・・手前を明るく撮ろうとすると空が真白になっちゃって困ってたのよね。
最後にこのタイミングで神橋
下を流れる水まで青かった・・・因みに「しんきょう」と読むらしいです。
なんだかひたすらシャッターを押し続けていた1日でした。ふぅ・・・

つい3ヵ月前に行って2度目です・・・
さて前回はエレベーターで100m下まで降りたので今回はいろは坂をほぼ登り切ったとこにある明智平ロープウェイを使って展望する事に。
朝若干雨気味だった天気がちょうど一気に回復したタイミングで、青々しい空と真白な雲が綺麗に写せました。
ロープウェイの中の窓隙間から
不思議な遠近感を雲が演出しております。展望台からは中禅寺湖と華厳の滝が
こーんな感じに見渡せまして・・・水漏れ感半端ない(笑)
空が綺麗なもんであえて展望台の後ろから展望台全体を
満喫していろは坂を下る途中に車の助手席から
あちゃブレた・・・と思いきやむしろいい感じにボケてくれました。
言うまでもない日光東照宮、明るさを変えて連続撮影して合成すると良い、と後で教えてもらいました・・・手前を明るく撮ろうとすると空が真白になっちゃって困ってたのよね。
最後にこのタイミングで神橋
下を流れる水まで青かった・・・因みに「しんきょう」と読むらしいです。
なんだかひたすらシャッターを押し続けていた1日でした。ふぅ・・・
2012年6月20日水曜日
bloggerの画像の最大解像度が・・・
いままで知らなかったのですが・・・bloggerにアップした画像が最大でも1600x1200の解像度に圧縮されてました。
どこかで設定いじくれば変えれると思ったのですが色々調べても見つからず、どこか別の場所にアップしてリンクを繋げるしかないのかなー無料で新しく登録するか?と思った矢先、Dropboxで写真共有みたいな事ができる事を思い出しました。
因みにDropboxは無料のオンラインストレージの中でも使い勝手が工夫されており、パソコンの任意場所に専用フォルダを作ってソフトを常駐させると勝手にオンラインストレージと同期してくれるソフトで、複数パソコンまたはスマートフォンでファイル共有が便利になるサービス。
間違えて別のパソコンから古いファイルの方を上書きしちゃった!ってときもオンライン上で以前のファイルが記憶されているので復元可能です。
フォルダ内の一部のファイルにリンク&パスワードを設定して他の人に公開する事もできます。写真共有サービスはまさにそれですね・・・たまたま既に使っていたので更に有効活用させていただくつもりです。
2012年6月16日土曜日
素人の自転車改造④:スプロケットとシフターを交換
最初っから目的はギアを取り換えて高速仕様に、のつもりが色々トラブルに見舞われてやっとスプロケット交換に乗り出せました。
さて、カセットスプロケットならば豊富に種類があるのですが、どうやら現状のMF-TZ06(MF-TZ20と完全互換)はマルチプルフリー、またはボスフリーと呼ばれるものでラチェット機構がスプロケットに組み込まれた一般車向けタイプ。
互換モデルのMF-HG50-7は数年前から製造中止だそうで、相場が暴走した形跡もあります・・・なんだこりゃhttp://item.rakuten.co.jp/bebike/mf-hg50-1/
売り切れたの?
どーしても11T!てわけで手に入るのはDnPという台湾メーカーの11Tボスフリースプロケット。このメーカーのサイトをみて安心感が湧くのは自分だけでしょうか?
問題は入手ルートが限られていること・・・結局ヤフオクの台湾発送で。
こないだバラして洗ったので外し方には慣れたか
手前のナットが邪魔なようでスプロケット外し専用工具はハマります。
因みにスプロケットは漕げば漕ぐほど絞まるようになっているのでかなり固いです。
なかなか外れなかったのでモンキーレンチを足で踏んづけました。回った瞬間にモンキーレンチが外れてもう片足に落下(泣)
ついでにボールベアリング部までコーンレンチでバラしてグリス交換しときました。車輪軸にスペーサーが挟まってるんですね。
さて届いたLY-1107KFNは7段変速、一方のMF-TZ06は6段変速、同じボスフリーなのでホイールには固定できるとして本当に交換可能なのか不安が募ります。
専用工具を受ける部分が奥に引っ込んでいます。TL-FW30だと体感で3~4mmくらいギリギリで届く感じ。
おお明らかに1枚分厚い・・・もしかして
手前のナットが奥に引っ込んで見えるという事はフレームに干渉するではありませんか・・・
スペーサーのチョイ長いものでも用意しなけりゃダメか?でも売ってるのか?と思った矢先、よく見たら左右反対側のベアリングを固定しているナットがゴツいではありませんか!
車輪がちょっぴり左によることになりますが、まあ見た目ぜんぜん分からないしこれでいいやとなりました。
お次は7段のスプロケットに合わせてワイヤーを引っ張ってくれるシフトレバーとしてSL-M310-7を用意
名前がRAPID FIRE PLUS SHIFTER、中2病ネームかと思いきやshimanoのシフトレバー開拓時代からの伝統あるブランド名だそうです。
ワイヤーの取付はあっさり終了、というより最後のディレイラーとの調整が若干厄介で・・・微調整ネジがあるのは知っていたのですが、左右に振り切れすぎないようHigh側Low側それぞれ限界位置調節ネジがあるのは初めて知りました。壊すとこだった・・・
これで、前45T後14Tから前60T後11Tになりました。シフトレバーも軽快で変速が何故か新鮮に感じられます。
前回⇒グリップとサドルを交換
2012年6月15日金曜日
素人の自転車改造③:グリップとサドルを交換
訳あってシフターを交換する必要が出てきたのですが、どうやらその為にはグリップを外さないと現状のシフトレバーも外れないことがわかりました。
さて5年半も野ざらしにされたグリップはというと、もはや縮こまり硬化しかけてまるでびくともしません。
水や5-56を浸み込ませるなど様々な外し方を試してはみたが、結局引っ張る段階で散々傷つけてしまいました。
恐ろしいまでの凝着力です。これはまさしく弾性体‐剛体間の把持離脱問題ではないの?と研究室の隣人にアドバイスを聞けば良かったのですが
結局こうなりました・・・
珍しい色だけにサドルにあうグリップが見つからず、サドルも赤黒で統一。気に入っていたんだけどな。
カッターで切断するのはもう嫌なのでネジで固定できるロックオングリップに。
サドルは色さえ合えばいいやと思っててきとーに。
サドル固定部をばらして洗っている時に気付いたのですが、サドルって前傾後傾の角度調節も出来たんですね。全然知らんかった。
しかし今まで水平に慣れているのでこれからも水平で(笑)
これでスプロケットとシフトレバーの交換に乗り出せそうです。
続き⇒スプロケットとシフターを交換
2012年6月13日水曜日
素人の自転車改造②:ボトムブラケット(BB)を交換
BBって何の略?と調べるとボトムブラケットだよってさ・・・・・・っていわれても(笑)
どうやら左右のペダル‐クランクを繋いでる軸と軸受ベアリング部のパーツユニットらしい。
足の動きを円運動方向に逃がしてしまう重要なパーツでスムーズさに直に効いてくるとか。
ただ交換するには見るからに専用工具(TL-UN74-S)
が必要・・・か。因みにこのタイプはカートリッジ式だそうな。
実は今回この工具には、前回ネジ穴をナメて外れなくなった左クランクの為にも頑張っていただきました。
BBユニットは外からは左右対象に見えて右側が主本体、左側は支え固定用のキャップ程度のもの。
なので右側から回してやる事でBB本体まるごと引っ張り抜いて左クランクを相対的に押し出しました、やれやれ・・・・・・
出て来たBBはchin haur てもの。互換性は?とBBの規格をサイクルベースあさひさんのサイトで調べてみると・・・・・・shimanoの大手っぷりに驚かされるばかり(笑)
まずはフレームとBBの互換性。それはどうやらBBを圧入固定するタイプ(一部のロードバイク)でなければすべてネジ込み式、でさらに68mmシェル幅(左右対称ネジ)のタイプか70mmシェル幅(両方正ネジ)の2通りの規格しか無いそうです。
因みにシェル幅って
で、70mmも主にロードバイク用の規格らしいので一般車の大半は68mmのタイプだそうです。
これさえ合わせとけばカップ&コーン式だろうがカートリッジ式だろうがフレームには収まるということか。
あとはクランクとBBの互換性として取付部形状で決まっているそうな。
四角軸(スクウェアテーパー軸)、オクタリンク、ホローテックⅡ、・・・・・・ぁゎゎ
逆に軸長が一番ハッキリしないままです、短すぎてクランクが干渉したり長すぎてリアスプロケットから来るチェーンが外れやすくなるなんて問題さえ発生しなければ良いのか?
まあいいや(笑)結局用意したのは今まで通りシェル幅68mm四角軸タイプ軸長118mmのshimano BB-UN55です。
ネジ部に固着防止用としてグリスでも塗っといて、専用工具はめてモンキーレンチでくるくる・・・本体側は逆ネジですね。
左右とも漕ぐ方向に回すと緩む、と考えると楽なようです。
・・・おや?締め付けトルクが指定されているではありませんか・・・
つまり実際に漕げば漕ぐほど緩む方向にネジが切ってあるので外れないよう力強く、ただしやりすぎて壊すなよと言ったとこでしょうか・・・トルクレンチとかコンテナルームにいれちゃったよ。
てなわけで、50Nmを手持ちのモンキーレンチ回転半径0.2mで発揮するには円周方向に250Nだから重力加速度9.81m/s2とすれば約25.5kgで押せばよい、でいいんか?・・・あっ今体重計もないんだった・・・とりあえず専用工具は外れないよう固定した方がよさそうです。
今回は左側のパーツも金属だったがもし樹脂製だったらトルクはどうなっていたんだろう?
まあいいか左クランクも無事?外れたし作業完了です。
2012年6月11日月曜日
素人の自転車改造①:チェーンホイールを交換
フロントのギアを交換して高速化しようと思い調べていると、どうやら自分のチェーンホイールはボトムブラケット(BB)の四角い軸(スクウェアテーパー軸)から外せるそうな。
サイクルベースあさひさんのサイトによると四角軸形状の規格はこれ単一っぽい、よしゃって事でこんなものをポチリ(笑)
ドッペルギャンガーの大径チェーンホイールDC-7、なんと60Tもあります・・・・・・
あとはBBから現状の物を外すためのコッタレスクランク抜きというものも。
色々なサイトを見ているとまずはキャップを外しましょう、だって。
なつかしいそんなものが昔ついてたな。
って事は雨にさらされて・・・・・・
赤茶色だーーー!とりあえず5-56でも吹きかけて、コッタレスクランク抜きにおまけで六角ソケットがついていたので、モンキーレンチとクランクを思い切り握ったら
何とかなりました。
さてお次はコッタレスクランク抜きに実力を発揮して貰おうと、まずは左クランクから嵌めこんで、その後こいつを回してけば・・・・・・おや固い・・・・・・
・・・・・・・・・・・・
あれ?工具が抜けてきた?てまさか・・・・・・ネジ穴ガ削・・・・・・ァァァ
・・・・・・再起不能になりましたorz
仕方ないのでチェーンホイール側は5-56漬にしたりガスバーナーで炙ったりして
慎重に・・・ではなくて結局は強引にまわして何とか外せました。
さてフロントのギアが45Tから60Tに巨大化すると確実にチェーンが足りないので
shimanoのチェーンHG40とCAPTAIN STAGのチェーンカッター、おまけでKMCのミッシングリンクです。
チェーンカッターと言ってもピンを押し出すだけの工具、ちなみにCAPTAIN STAGの物はHGチェーン非対応と書いてありましたが難なく外せました。実は痛んでるんかな(笑)
+15Tだからその分のリンクを以前のチェーンより多くとれば良いってのがどうやら正しいみたいだが、それを知ったときは完全に事後でした・・・
因みに、一度抜いたピンをまた元通りに戻すぐらい出来るだろうと思っていたのですがどうも無理っぽい・・・・・・特殊な形状の差込用ピンが1本だけ付属していたのがそれを裏付けています。
となるとなお更ミッシングリンクが頼もしいですね。KMCのCL573Rはshimano HGチェーン対応と記載してあります。
とりあえず完成。24インチタイヤと比較するとデカいですね。
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